今回は試乗車としてドカの996と750SSがあり乗ったところ自分のapriliaより確実に速く走れた。どうも前輪の動きが違うようだ。皆北海道ツーリングを終えて戻る途中なのでかなり興奮している。閉鎖が解除されてみると道路に燃えかすのタールのようなものがこびりついているタンクローリが火事を起こして道路をふさいだようだ。VT250のエンジンなどは生産コストはこのエンジンと変わらないだろうし重量も走りをスポイルすることはないだろう。単気筒の味という意味ではマフラーを交換しないとあまり感じることはできないと思う。世田谷のシロバイ練習場にもタイヤの横をそこだけで減らしてしまうというマニアがいるらしい。オフロードバイクDR譲りの単気筒エンジンはきれいに最高回転までまわり程々でそのままいくらでも走れた。また、負圧コック式のバイクはエンジンが回っている時しか燃料がキャブに送られないのでプライマリーにして時間をおいてから始動すると良いです。

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